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20230321

HTML文書のセクションを明確化し階層構造とする

HTML5の要素にはフローコンテンツ等、7つのカテゴリーがある。

セクショニング・コンテンツの要素は、article、aside、nav、section、の4つ。

ヘディング・コンテンツ(見出しコンテンツ)はH1~H6の6つ。

HTML5のアウトラインを表示するサイトはこちら

課題

本ページ作成を受けての課題は以下の通り。

連番 項目 内容 結論
1 displayプロパティの値全般 取りうる値が多数あり違いが不明確。 7つのカテゴリーで30以上の値を取りうるため詳細は要調査。
2 displayプロパティの値におけるflexとinline-flexの違い 挙動が異なるため違いを把握する必要がある。 要素をフレックスコンテナーに指定するにあたり、flexはブロックレベル、inline-flexはインラインレベルとのことだが、その違いについて要確認。
3 フレックスコンテナの子要素のフレックスアイテムの位置関係 ul要素の子要素のli要素を横並びにしたときに文字が重なってしまう。 ul要素の広さをwidthプロパティで重ならない程度に広く指定する。ただし、他の方法がないのか不明。
4 main等とasideの位置関係 左右に分けて配置したいが単にdisplayにflexを指定しただけでは左寄せとなる。 Flexboxの配置位置の設定にあたって、横方向での位置ぞろえはjustify-contentプロパティを使う。この場合、justify-contentプロパティにspace-between(余分なスペースを子要素の間に均等に割り当てる)を指定する。

※上のテーブルのスケルトン作成はVS codeで「table>(tr>th*4)+(tr>td*4)*4」。

参考文献

HTML&CSS全事典

HTML&CSS逆引き事典

参考サイト

HTML入門19[セクションを明確にしよう]はこちら

skillhubの[flexboxを使って要素を横並びにする【CSSの書き方入門】]はこちら

下記動画は、article要素が扱われておらず、CSSも対象外だが、純粋にHTMLの構造をハンズオンで学ぶにはわかりやすい。